これから飼う方へ

sb78

スポンサードリンク




 

これからフレンチブルを、と考えている方へ画像の説明

愛犬?(フレンチブルドックのプリンドル)

陽気で活発。

確かに陽気で活発。
言い換えれば、勝手気ままでやり放題。

愛情深い。

こちらが疲れるぐらいベタツキます。
気分次第で。

ブルドックのような頑固さは見られず。

怒られると超頑固。
耳掃除など大嫌い。
一人では出来ません、徹底的に拒否します。
褒めて伸ばせてタイプ。

体質について

皮膚疾患になり易いです。
我が家も毎月獣医さんのお世話になっています。
獣医さんの話によると、
最近ショップでは先天的なアレルギーを持った個体でさえ売られているそうです。
ショップ選びも大切ですね。

ほとんど吠えない。

本当に吠えない。
散歩中、他の犬と出会い、吠えられても吠えない。
好奇心が強い為、大型犬にもどんどん近寄って、
匂いを嗅ぎまくり、嫌われます。
相手がおとなしい犬でないと危ないです。
人に対しても一緒です。
でも、相手次第では・・・。
私と家内には一切吠えませんが、
末っ子の場合、帰ってくると吠えて玄関へ走っていきます。
何しに帰ってきたんだよ、やるのかおまえってな感じで、
バトルが始まります。
嬉しいのか怒ってるのか不明????

維持費について(餌代、ワクチン代、病院代、保険代、登録費、雑費等)

我が家の場合、その月にもよりますが大体月1万~3万、平均1~2万円位です。

ワクチン

狂犬病、混合ワクチン(9種類の何れか)
フィラリア予防薬は錠剤、チュアブル、スポットと有りますが、ここでは注射の事です。

現在、国内ではフィラリアの成虫駆虫薬が発売されなくなり、成虫駆虫は行なえません。なので、完全な予防によって防ぐことが極めて重要です。血液検査によって感染は調べることが出来ます。地域にもよりますが、最近のフィラリア予防は予防薬の通年投与を推奨しています。

ワクチン接種後の注意事項

全てのワクチンはアナフィラキシーショック死の危険性が20万頭に1頭の割合(0.0005%)で起きることが分かっているそうです。この重篤な副作用は殆どの場合10分以内に起こります。

そのため、動物病院では万が一に備え人工呼吸や抗ショック剤などの準備をし、10分程度は待合室で安静にさせ様子を観察しています。

帰宅後のアレルギー反応は軽度の発熱や軽度の食欲不振、目の周りの腫れ、顔面の痒み、顔面のむくみなどが見られることがありますが、無処置でも通常は翌日には回復します。当日は安静に努め、様子を観察し、意識の低下が見られる場合は早急な処置が必要です。

夜間の緊急は、獣医師会夜間緊急診療の制度や夜間動物緊急診療所など、各市町村ごとに名称は色々ですがそちらを利用しましょう。

以上は、あくまでも我が家の場合と私の私見です。